
大阪都心部の再開発事業のなかでも、
現在、注目は阿倍野再開発事業地区内です。
地上約300mの日本一の超高層となる計画の阿部野橋ターミナルビル タワー館(仮称)のあべの筋を挟んだ西側に、施行者大阪市で2011年の完成を目指して再開発が進行中。
再開発によって、大きく変化する都心。
阿倍野が躍動する未来都市に変貌します。
都心生活に求められる重要な機能の一つ。
それは、移動における優位性です。
駅への距離が重要視されるのは都心であればなおさら強いものです。
都心となれば、公共交通網の拠点としてのマルチアクセス性も重要です。
阿倍野・天王寺というポジションならばその魅力は大きいと言えるでしょう。
再開発事業地区内のタワーマンションプロジェクト。その魅力は、複合的な開発によって多彩な価値を享受できることにもあります。
例えば、同じ建物内に商業施設がある住宅はいろいろありますが、ホテルもある住宅は、国内では非常に希少。再開発事業地区内の駅直結のタワーマンションでは、西日本で初めてのプロジェクトとなります。
当プロジェクトは、24階の高層ビルとなり、13階以上の上層階が集合邸宅となる計画です。足もとに、阿倍野交差点や天王寺駅、北にミナミやキタへの開放的な眺望も広がり、西には、大阪湾を望むことも。
天王寺公園の緑も目に優しい阿倍野でタワー上層階の暮らしを手に入れる。
その未来は、きっと素晴らしいことでしょう。
もともと古くからの商業ゾーンであり、公園や文化施設、病院なども充実していて、生活利便性が高い阿倍野・天王寺エリア。再開発事業が、いよいよ最終形を見せ始めて、未来への期待感も増しています。
再開発で変貌する都心・阿倍野はさらに住みやすさを増して、豊かに進化し、
新しい暮らしを育むことでしょう。